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京都・烏丸でオーダースーツをつくるならVOGA(ヴォーガ)

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2023春夏生地のご紹介!SCABAL(スキャバル)

3月になり少しづつ気温が暖かくなってきましたね。VOGAでは今年の春夏新作生地が揃っています

今が一番、生地の種類が豊富に見て頂けますので、春のオーダースーツやジャケットをお考えの方にはとてもお勧めの時期です。

さて今回、春夏生地の中でご紹介させて頂くのはSCABAL(スキャバル)です。

ブログを読んで下さっている方はSCABALのことはご存じかと思いますが、VOGAでは開業初期から取り扱っている生地ブランドです。

SCABALの名前をご存じの方は、オーダースーツをお仕立てされた経験があったり、知識のある方が多いです。

なので一般的に知られているというよりは、スーツ好きで生地に拘りのある方に好まれる印象です。

オーダースーツの生地と言えば、イタリアやイギリスが多いですが、SCABALはベルギーで創業した生地ブランドです。

会社はベルギーですが、生地が織られているのは、イタリアとイギリスの織物として適した土地で(織物にはその土地の水も重要になります)織られています。

けれど、色や質感、柄など他のイタリア、イギリス発祥のブランドとはまた違うSCABALらしい、SCABALだからこその仕上がりだなといつも感じさせられながら(言葉で伝えるのは難しいのでぜひ一度見てみてください)、毎シーズンの新作生地を私たちも楽しみにしています。

そして、下の写真でも載せている生地見本(バンチブック)を世界で最初に始めたのはSCABALなんです。

今では、どの生地ブランドも取り入れている生地見本の仕組みですが、この見本があるからこそ私たちテーラーは海外の生地も含め沢山の生地をお客様にご提案することができます。

今のオーダースーツ業界はSCABALのアイデアがあってこそ、成り立っている部分がありますよね。

さてさて、それでは、SCABALの中でこの春夏新たにリニューアルされたコレクションを2つご紹介いたします。

まずは、LONDONER(ロンドナー)コレクション。

写真でも伝わるといいのですが、なめらかな艶感のある生地が多いです。

色柄も豊富なコレクションですが、SCABALらしさのある珍しい柄も含まれています。

ロンドナーという名前の通り、都会ロンドンのビジネスマンをイメージして作成されたコレクション。

ビジネス用としてのオーダースーツはもちろん、Super140’sの上質で柔らかな着心地は特別な日の一着としてお仕立てされるのにもお勧めです。

2つめは、COSMOPOLITAN(コスモポリタン)コレクション。

こちらはロンドナーよりも軽さがあり、夏にも着て頂きやすい平織のトロピカル生地。

春はもちろん、暑い季節に都会でもオーダースーツが合うようにと織られたコレクションです。

色合いや触り心地もサラッとした爽やかな質感で、これからの季節のビジネスシーンにピッタリの生地です。

中には、グリーンやエンジ系など、カラーを楽しんでもらえる生地も含まれています。

LONDONERとCOSMOPOLITANは、見ただけでも風合いの違う2種類です。

今年の春夏、あなたはどんなオーダースーツを着てみたいですか。

VOGAでは、生地を一度見てみたい、というだけでもご来店いただけます。

オーダースーツやオーダージャケット、生地のことなど、お気軽にご相談ください。


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