Loading
 

京都・烏丸でオーダースーツをつくるならVOGA(ヴォーガ)

BLOG

【スタッフコラム】好きなスーツの色

皆様はございますか??

実は私はあります。

いつもVOGAをご愛顧いただきありがとうございます。

さて、不定期にお送りする「スタッフコラム」のコーナーです。

今回は「好きなスーツの色」というテーマでお送りさせていただこうかと思います。

スーツの色といっても、やはり皆様がお考えになるのは「ネイビー、グレー、ブラック」の3種類のカラーになりますでしょうか。

私的には比較的若い方にも受け入れられつつある「ブラウン」もその中に含めてもいいのかなと思っております。

そんな「ブラウン」も含めると、大きく分類して4つの代表的なカラーが存在する形になりますね。

ただ、最近はファッションの多様化、ジェンダーレス等、従来のビジネススーツでは考えられなかったカラーもどんどん登場してきてます。

4つのカラーに関しましても、あくまで「大きく分類して」4つのカラーであって、当然その中にも明暗、濃薄などの付加要素で更に細かくカラーを分けることが可能です。

そんな多種多様に存在するカラーですが、私自身は「ブラック」のスーツを好んで着用しております。

ただ、よくビジネスの場においては「不向き」と言われるブラックスーツ。

それなのに何故、日本のビジネスマンの間でよく着用されるようになったかというと「就活の場において学生がよく着用するようになった」というところから浸透した、というのがよく言われている理由ですよね。

欧米のビジネスマンに関しては基本ビジネスシーンでブラックスーツを着用しない、ブラックは基本格式高いフォーマルな場や喪服として着用するのが一般的なのでビジネスで着用していると「マナー知らず」とみなされてしまう、というようなことも少しネットを調べたら簡単に出てきます。

実際、それは間違ってないとは思います。

そういった「見る人」「着る場面」によって難しく見られがちなのがブラックスーツなのです。

ただ、ブラックというカラーはフォーマルなシーンでは必須でもある高級な色であるのと同時に、非常にスタイリッシュで美しい色とも私は感じております。

着用すると身が引き締まり、かつ柄によってはとてもファッショナブルにも変化する黒のスーツは「流入してきた諸外国の文化を独自の文化に形成する。」という、日本だからこそ楽しめるカラーなのではと感じます。

基本的に無彩色でもあるので、どんなカラーのシャツにもネクタイにも映えるというのも魅力的な部分ですよね。

そんなある意味自由度も高い黒のスーツは「オシャレが好きな方こそ。楽しむことができる。」そんなカラーだと勝手に感じてます。

スーツは「規律」という言葉が語源ですので「オシャレを楽しむ」というのも変な話かもしれませんが、そんな「オシャレを存分に楽しめる」色だからこそ、私は黒が好きなのかもしれないですね、、、。

、、、本当は単純に黒のスーツってカッコいいな、と思っているだけかもしれませんが。笑

皆様にも、是非そんな「好きなお色にこだわりを持って」一度スーツを着ていただけたら、単に「ビジネス上の洋服」というのではなく「こだわりを持った自分の一張羅」な気分でスーツも楽しんでいただけるのかな、と日々感じてスーツをお仕立てさせていただいておる次第です、はい。

さて、最後に私自身が気に入っている黒のスーツをいくつかご紹介させていただければと思います。

是非、ご覧ください。

1着目
表は無地ブラックなのですが、デザインに非常におだわったスーツです。
衿穴を2つにしたり、ピークドラペルのデザインにしたり、、、
更に裏地はイタリア製の高級裏地でお仕立ていたしました。
生地…V.B.C
価格(税込)…¥125,400(スリーピース)

2着目
最高級ランクファブリックでもあるゼニアの「トロフェオ」でお仕立てした生地です。
裏地は音符柄で個性をプラス。
表はシンプル、裏は華やかな、まさにオーダースーツを存分に楽しんでいるお仕立て方です。
生地…Ermenegildo Zegna「TROFEO」
価格(税込)…¥148,500

3着目
今回、ダブルブレストでお仕立てしたスーツです。
裏地はスーパーヒーロー。
私なりにちょっとチャレンジした裏地です。とても気に入って着用しております。
生地…CERRUTI 1881
価格(税込)…¥117,700

ちなみに

着用したらこのような感じになります。

自分のスナップを載せるのは少し恥ずかしいですが、良ければスタイリングのご参考にしていただけたらと思います。

皆様も是非、素敵なファッションライフをお楽しみください!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


【ブログ作成者】

「プラスする」デザインを楽しむ

この「一着」を大事にする

関連記事

  1. 【2022 S/S COLLECTION】ZIGONE

    2022.04.04
  2. 【出張でも】株式会社マツシマホールディングにて催事を行いました!【対応出来ます!…

    2020.03.06
  3. スーツを着ない職業ほどスーツにハマる

    2021.06.01
  4. 【ちょっとした】袖ボタンの数って気にされますか??【豆知識】

    2020.03.25
  5. 【クリスマスギフトは】高級ネクタイが入荷いたしました!【ステファノリッチ】

    2020.12.20
  6. 飽きない白シャツ

    2019.04.03