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夏のワイシャツは違いが出る

夏場、ビジネスマンの方々はジャケットを脱いで活動されることが多いのではないでしょうか。その際、夏以外はあまり見せることのないワイシャツ姿のはずです。

スーツのジャケットは体型を補正し、上品さや落ち着いた印象を与えてくれるものです。

それを脱いだ時、ワイシャツ姿のあなたはどうでしょうか?

やはり、ジャケットを着ている時の方がエレガントに感じられるでしょう。

クールビズでジャケットを着ない時、あなたの上着はワイシャツになります。ワイシャツにこだわり、少しでも上品で知的な印象を与えられるワイシャツ選びが重要です。

そこで本日は、ワイシャツの選び方をご説明致します。

まず始めに、ワイシャツのデザインには3つの項目があります。

1つ目が生地の素材

2つ目が生地の織り方

3つ目が襟の型

そして、今回注目したいのが生地の織り方です。

なぜなら生地の織り方の違いによってワイシャツの雰囲気や洒落けは大きく変わってくるからです。

それでは特徴的な織り方をご紹介致します。

ブロード

出典http://www.y-shirts.jp/fabric.html

フォーマル度が高く、ビジネスに適しています。柔らかく丈夫なのが特徴で、糸が細かいほど光沢と高級感が増していきます。

オックスフォード

出典http://www.y-shirts.jp/fabric.html

カジュアル、フォーマルのどちらにも対応しており、ロイヤルオックスフォードやピンポイントオックスフォードなど細かな糸を使用すると品が出てフォーマル向きになります。

厚手で丈夫、通気性に優れた織り方です。

ドビー

出典http://www.y-shirts.jp/fabric.html

小さな幾何模様を規則的に並べた柄入りの織り方。ドットや花柄、ストライプに光沢があり、一味違うシャツになります。

ヘリンボーン

出典http://www.y-shirts.jp/fabric.html

英語でニシンの骨、という意味。日本では杉の葉に似ているとも言われてきました。柄が個性的で、かっちりした印象を与えます。

今回紹介した、フォーマルな場で利用される織り方の種類は非常に少ないです。ダンガリーと呼ばれるデニムの一種やサテンなどの衣装に使われる光沢の非常に強い織り方など、まだまだ沢山の織り方が存在するのです。

素材や襟の型だけでなく、織り方に注目してワイシャツ選びをしていただくと、より一層お洒落を楽しめます。夏場の職場で、こだわりのワイシャツを着こなすのは、一味違うダンディーなビジネスマンです。

今年の夏は是非ワイシャツにごだわってみましょう。

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